看護部紹介

 

看護部紹介

看護部概要

生活行動回復看護(NICD)を実践しています。 この看護は意識障害や廃用症候群による寝たきり状態になった患者様の身体的変化を生理的、病理学的視点からアセスメントし、生活行動の回復を促進するための看護プログラムです。 看護部では生活行動回復看護に取り組み7年目になりました。認定看護師が中心になり実践しています。 当院の消化器専門病院という特殊性を踏まえ、「一口だけでも」食べることの楽しみをあきらめない看護援助を行っています。

看護部長ご挨拶

看護部は「あたたかくやさしい看護の提供」を理念とし、あたたかい心を大切に患者さまの安全・安心・満足につなげていくことをめざしております。
患者さまの目せんにたち、回復する力を引き出す看護、援助を提供するために日々自己研鑽につとめ、看護職員一人一人が専門職としての努力を重ね地域で信頼され、患者さま、職員が「この病院でよかった」と思える病院・看護部であることを目標に行動しております。

理念・方針

看護体制

看護単位外来・中央材料室
療養病床:2階病棟(48床)
一般急性期病棟:3階病棟(59床)・4階病棟(59床)
看護基準一般病棟10対1・療養病棟20対1入院基本料
看護方式固定チームナーシング
看護記録看護診断・PONR方式
夜勤体制2交代制

教育体制

教育方針

札幌同交会病院の看護師は患者様の安全を重視し、「温かさ」「やさしさ」「思いやり」を大切にした看護を実践し、患者様さまにとっても看護師にとっても満足できるよう看護の専門性を高め、職業人として資質の向上を目指した教育を行います。

  1. 看護の専門職として自己啓発ができる
  2. 組織の一員としての立場と托割を認識し、円滑な人間関係が持てる
  3. 自分の看護観を発言できる

先輩の声

二年目看護師

入職した時は仕事についていけるか不安でした。もうすぐ2年になりますが、私のペースに合わせて丁寧に指導していただき、少しずつひとり立ちできるようになってきました。これからは担当業務も増え難しさもあると思いますがやりがいも感じています。まだまだ至らない点も多いと思いますが患者さまから信頼されるような看護師になれるよう日々学んでいます。

二年目看護師

入職して1年4ケ月が経ちました。現在、一般病棟に勤務しています。 私は30代で看護師になったので、入職当時は続けられるのかとういう不安でいっぱいでした。先輩たちは優しく熱心に指導してくださり、解らないことは直ぐに質問できる環境でしたので、余計なことを心配せず患者さんに関わる体制を整えてくれました。まだまだ勉強不足で分からないことも多いですが、病棟の皆さんに支えられて楽しく仕事をすることができています。また2交替ということと休みの希望も聞いてくれるのでプライベートも充実することができ気分転換出来ています。

主任になって、一年

看護師経験5年で主任になり、初めは何をしてよいのか分からず、悩む日々でした。そんな中、周りのスタッフに相談し、支えられながら業務をこなす日々が続いています。同じことでも経験年数や人によって感じ方や見方が違うことを知り、様ざまな立場の人の意見を聞くことの大切さを実感し、自分の考えの伝え方など、まだまだ学ぶべきことはたくさんあるなと思っています。今は、新人や中途採用のスタッフへの指導を行っています。指導しながら、自分の振り返りをし、一緒に成長できたらいいなと思っています。
チームワークが良い職場の環境の中で、これからも頑張っていきたいです。