同交会ブログ

 
投稿日時:2026年9月3日 16:00 木曜日

わたしの生き方セミナー(終活セミナー)のお知らせ

投稿日時:2026年9月3日 16:00 木曜日

当院の菅野医師が「わたしの生き方セミナー(終活セミナー)」の講師として参加します。

・タイトル とってもおすすめ 胃・大腸カメラ
・講師:菅野 伸一 医師
・日時:令和8年9月30日(水)10:00~
・会場:札幌市社会福祉総合センター(大通西19丁目1-1)4F 大研修室
・定員:150名程度

下記のリンクより、詳細をご確認ください。
https://www.sapporo-shakyo.or.jp/service/general_center/news/shukatsu.html

投稿者:広報委員会

投稿日時:2026年7月10日 09:00 金曜日

当院は開院70周年を迎えました

投稿日時:2026年7月10日 09:00 金曜日

地域の皆様に支えられて2026年7月10日に札幌同交会病院は創立70周年を迎えました。
1956年(昭和31)の開院以来「私たちは、人にやさしく、思いやりのある温かい心で、地域に根差した信頼される病院を目指します」の理念のもと、地域の皆様に安心して受診していただける病院となるよう努めてまいりました。
これからも信頼される地域に根差した病院となるよう精進してまいりますので今後ともよろしくお願いいたします。
創立70周年を迎えての特集記事を、広報誌 すみれインフォメーション夏号Vol.52 に掲載しましたのでご覧いただけたら幸いです。
また、HP内当院についての沿革のページにも当時の写真等掲載されておりますので、是非ご覧ください。

◆沿革のページ
◆広報誌のページ

投稿者:広報委員会

投稿日時:2026年1月21日 16:00 水曜日

令和7年度札幌同交会病院QC活動発表会開催

投稿日時:2026年1月21日 16:00 水曜日

2025年12月3日(水)に、令和7年度札幌同交会病院QC活動発表会が行われました。
毎年院内において業務の改善や問題解決に向けた取り組みをQC活動として行い、12月に活動報告として発表会を行っております。
毎年いくつもの演題が発表されており、今年度は6つの活動発表がありました。
内容は、院内の環境整備やデジタル化へ向けた取り組み、採血時のミスをなくす取組み、入院時の患者様の私物を管理する取組みなど各部門や部門を超えた職員同士で結託し病院の質の向上を目指した活動発表となりました。
患者様が安心して気持ちよく、そしてより良い医療を受けて頂くために全職員で様々な活動に取り組んでおりますので今後も札幌同交会病院をよろしくお願い致します。

投稿者:広報委員会

投稿日時:2025年6月24日 14:00 火曜日

最新の経鼻内視鏡スコープ「GIF-1200N」を導入しました

投稿日時:2025年6月24日 14:00 火曜日


このたび当院では、上部消化管内視鏡(いわゆる胃カメラ)検査において、オリンパス社製の最新機器「GIF-1200N」を導入いたしました。
従来の経鼻内視鏡よりも柔軟性の高い素材が採用されており、さらに高解像度・高画質の性能により、胃や食道の粘膜をより鮮明に映し出すことができる次世代型の内視鏡スコープです。
最大の特長は、視野が明るく、くっきりとした画像で観察が可能な点にあります。これにより、小さな炎症やポリープ、早期の胃がんなど、微細な病変も見つけやすくなりました。診断の精度が向上するとともに、検査時間の短縮にもつながっています。
また、スコープの先端は従来よりもさらに柔らかくなっており、鼻を通過する際の不快感や痛みを抑えるよう設計されています。経鼻内視鏡は、口からの内視鏡と異なり舌の付け根に触れにくいため、「オエッ」となる嘔吐反射が起こりにくく、検査中のつらさや不快感が大幅に軽減されることがわかっています。

胃がんの早期発見は、命を守るためにとても重要です
胃がんは日本人に多く見られるがんのひとつであり、進行すると命に関わる重大な病気です。現在では医療技術の進歩により、早期に発見できれば内視鏡による治療が可能な場合もあります。ところが、初期の胃がんはほとんど自覚症状がなく、腹痛や黒色便などの症状に気づいたときには、すでに進行しているケースも少なくありません。したがって、自覚症状がないうちに検査を受けることが非常に大切です。

●ピロリ菌は胃がんの大きなリスク
「ヘリコバクター・ピロリ菌(H. pylori)」の感染は、胃がんの最大のリスク要因であることが明らかになっています。ピロリ菌は胃に住みついて長年にわたり粘膜に炎症を起こし、萎縮性胃炎や胃潰瘍、さらには胃がんの原因になります。
萎縮性胃炎は自覚症状に乏しいため、家族に胃がんの既往がある方や、過去に胃の異常を指摘された方は、ぜひ一度、上部内視鏡検査を受けることをおすすめします。ピロリ菌に感染していた場合でも、除菌治療によって胃がんの発生リスクを低下させることができます。

●除菌後も油断せず、定期的な内視鏡検査を
ピロリ菌の除菌により、胃がんの発生リスクは確かに下がりますが、完全にゼロになるわけではありません。除菌前にすでに胃粘膜のダメージ(萎縮や腸上皮化生)が進んでいた場合、その後も胃がんが発生する可能性は残ります。
そのため、除菌後も定期的に胃カメラ検査を受けることが強く推奨されています。特に、年に1回の内視鏡検査を継続することで、万が一胃がんが発生しても早期発見が可能となり、内視鏡治療できる可能性が高くなります
ピロリ菌の除菌は“終わり”ではなく、“胃がんの早期発見のスタートライン”です。将来の健康のために、定期的な内視鏡検査をぜひ継続してください

ご自身と大切な人の健康のために
当院では、最新の経鼻内視鏡スコープ「GIF-1200N」を活用し、より苦痛の少ない、より精度の高い胃カメラ検査を提供しております。経験豊富な医師が、一人ひとりの状態に合わせて丁寧に検査を行います。
健康診断で異常を指摘された方、おなかの不調が気になる方、ピロリ菌の検査をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたと大切なご家族の健康を守るために、札幌同交会病院の内視鏡検査をぜひご活用ください

投稿日時:2023年8月18日 09:00 金曜日

介護予防センター大通公園 主催「すこやか倶楽部」で講演させていただきました

投稿日時:2023年8月18日 09:00 金曜日

2023年7月19日(水)、26日(水)の2日間、介護予防センター大通公園さま主催の「2023年度 すこやか倶楽部」の活動の一環として、当院地域連携室主任の敷浪鈴江MSWが地域住民のみなさまへ向けてお話させていただく時間をいただきました。

『病院を上手に活用しよう』というテーマで、地域住民のみなさまが医療機関を利用しようということになった時に、スムーズな受診につながるように情報提供をさせていただきました。

普段聞き慣れない言葉もあったと思いますが、みなさまからご質問もいただき、関心を持ってご聴講いただけた様子でした。

今後も中央区の病院の一つとして、札幌同交会病院としてできることをさせて頂き、みなさまの健康な生活を支えるお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

この度は、本当に貴重なお時間を頂きました。
お声がけいただきました介護予防センターの職員さま、当日大変暑い中、足を運んでいただいた参加者のみなさま、本当にありがとうございました!





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